マーケター河原塚の放課後ノート

興味がある5つのキーワード:イノベーション、未来、歴史、雑誌、個人

ブログがなぜ続かないのか?どうしたら続けられるのか、考えた

ブログを更新するのを止めてしまうと、なかなか再開できなくなる現象。

これまで何度もこの現象に出会い、くじけてきました。

どうやったらブログ再開ハードル大障害化現象を超えられるのでしょうか?

昨日に続き(「ブログを再開するにあたって(2017年7月)」)、ブログを再開するまでに考えたこと、そして準備したことをまとめます。

 

目次

  • ブログが続かない3つの原因
  • ブログを続けるための3つの対策
  • 次回予告

 

ブログが続かない3つの原因

昔から熱しやすく冷めやすい性質です。

ブログを再開しても、また続くなくなる予感がありました。

しっかりブログを書けなくなった原因を知らなければなりません。

 

なぜ、ブログを更新できなくなったのでしょうか?

原因は3つ思いつきます。

 

ブログを更新できなくなった原因その1:ネタ切れ

30日を始める前には、ネタを10本ぐらい用意してました。

もともと書きかけて放置していたものや、Facebookに投稿していたもので投稿に仕上げられそうなものがあったからです。

当然ですが10日を過ぎると、急に苦しくなります。

童話「アリとキリギリス」のキリギリスのごとく、準備をしないまま、月の後半という冬に突入して、絶望的な日々を過ごすのです。

 

ブログを更新できなくなった原因その2:熱しやすく冷めやすい

前回も冒頭でも書きましたが、熱しやすく冷めやすい性格です。

瞬間湯沸し器のごとく盛り上がりますが、すぐに熱は冷めます。

面白いイベントやセミナーに参加すると、「お!ブログの投稿しよう!」と当日は思います。

翌日は、「昨日の話のなかで、あのひとの話が面白かったなあ」と少し振り返ります。

翌々日は、「参加した時のメモはどこに保存したかなあ」と振り返るふりをします。

翌々々日は、思い出す気配もありません。

 

ブログを更新できなくなった原因その3:眠い

理由その1の「ネタ切れ」とも連動しています。

月の後半、ネタが切れると、日々の更新のプレッシャーは急拡大します。

今日は何を書こうかと思っているうちに、いつの間にか24時を過ぎています。

眠さと焦りのなかで投稿は書けません。

翌日は、前日の睡眠不足もあり、さらにネタも浮かばない。

強力にネガティブなループに突入していくのです。

 

という3つの理由に、再び直面するのが容易に想像できます。

そこで、3つの対策を考えました。

 

ブログを続けるための3つの対策

少なくとも続かなかった3つの原因をしっかり対策をしたいです。

 

ブログを続けるための対策その1:前日の夜にネタを決めておく

愛読しているブログで見かけたこの記事にヒントがありました。

「170記事書いてきて、書き続ける上でもっとも重要だと考えているのは、「翌日のテーマを仮決めしておく」です。

それも、今日の記事を書き上げた直後のタイミングです。ちょうどフライパンの余熱があるうちに次の料理のための油をさすように。」

cyblog.jp

昨日の投稿の最後に書いた「次回予告」や「書くかもしれないネタ」が具体的な対策です。

ネタを予告しておくと、いつの間にか、頭の中でネタについて考えています。

書こうと思った時には、ある程度考えがまとまっているのです。

 

ブログを続けるための対策その2:体験型のネタはすぐに書く

ブログを通して、熱しやすく冷めやすい自分と対決することになりました。

対策は、実はとてもシンプルです。

その日のうちに書いてしまう。イベントやセミナーから帰る途中、移動中に書いてしまおうと思います。

さらにイベントやセミナーに参加して仲良くなった人がいれば

「今日のイベントの内容をブログに書くので、ぜひ読んでください」と宣言するのです。

 

ブログを続けるための対策その3:とにかく寝る

対策なんてものはありません。

とにかく寝るしかありません。

対策その1でしっかり準備して、対策その2で短期間で追い込む。

そして、夜遅くなる前に寝ます。

深夜のAmazonプライムビデオともお別れします。

なお、睡眠に関するデータによると「睡眠時間が5時間未満、11時間以上」だと、よくないようです(データソース見つけたらリンクを付けます)。

 

というわけで、ブログを更新できなくなった原因を振り返り、対策をまとめました。

果たしてこの対策でブログを続けられるでしょうか。

結果は30日後にご紹介します。

 

次回予告

明日はそもそもなぜブログを書くのか?何を書きたいのか?まとめます。

 

書くかもしれないネタ
・なぜ毎日更新するのが大変だったか?
・どうしたら投稿の負荷を減らせるか?
・そもそも何を書きたいのか?
・モデルとする執筆者はだれか?
・なぜブログのプラットフォームを「はてなブログ」にしたか?

・ブログを30日間続けるヒントをTEDの映像に教わった!

・TVの断捨離番組を家族でみたあとの悲劇…

・ヒット編集者から教わった売れる本の三原則

 

ぼくが参加しているブログを毎日更新する企画は、Facebookページ「俺たち1ヶ月毎日ブログ書くぜ」で更新情報をご覧いただけます。