マーケター河原塚の放課後ノート

興味がある5つのキーワード:イノベーション、未来、歴史、雑誌、個人

ブログのタイトルを「マーケター河原塚の放課後ノート」に変更します

このブログは「マーケティングがわからない」という仮のタイトルを使っていました。

きっかけは、はてなブログの新しいドメインが取れるタイミングに、たまたま「marketing」のサブドメインが手に入ったことです。

当時もいまもマーケティングの奥の深さにもがいているので、「わからない」と正直につけました。

いまになってみると、中途半端なタイトルだと反省しています。マーケティングについてのブログなのか、そうでないのか。「マーケティング」と「わからない」という言葉それぞれの意味が大きすぎて、よくわかりません。

何度か、タイトルを見直そうとしましたが、結論は出ません。

 

その後、一ヶ月間とにかくブログを更新することに集中したところ、自分は何者で、何を伝えたいのか、はっきりしました。

というわけで、このブログのタイトルは2017年8月3日(木)から「マーケター河原塚の放課後ノート」にします。

タイトルを決める際に参考にした3つのブログを紹介します。

世の中には、ブログのタイトルに関する記事が大量にあります。

最近はブログのタイトルより、記事のタイトルのほうが重要という意見もあります。検索エンジン経由での流入を重視すると、そうかもしれません。

一方で、ぼくが魅力を感じたのは、ブログのタイトルにしっかりした狙いのあるブログです。

参考にしたブログ「世界のねじを巻くブログ」

ブロガー向けにタイトルづけのヒントをくれる記事です。

www.nejimakiblog.com

5つのアイデアのうち、

2.タイトルだけで、「どんなブログかな?」と興味を持たせるタイトルであること。
5.自分が影響された作品の名前が入っていること

を採用させていただきました。

タイトルの後半の「放課後ノート」が、その狙いを持っています。

 

この言葉は、以前会社の後輩に

「会社に放課後の少年みたいな人がいるのに驚きました」

と言われて以来、気になるフレーズだったのです。

 

後日「放課後の少年って、好きなこと(仕事)しかしない。」って意味ですよ、と爆笑されましたが。

「放課後」のもつ開放的なイメージも気に入っています。

 

一方、タイトルの前半はこの記事を参考にしています。

参考にしたブログ「KayoreenaのIndia Blog(インドで働く日本人女性のブログ)」

ぼく自身が昔インドに住んでいたこともあって、楽しく読ませでいただいています。

先日、ブログを書くことについての記事がありました。

kayoreena920.com

どの指摘も的確なのですが、特にこの箇所が刺さりました。

読者が興味があるのは「あなたが何の情報の専門家であるか」ということです。

例えば私の場合は「インドで働いて生活するとはどういうことかを伝える専門ブログ」と定義することができます。

「何の情報の専門家であるか」を伝えるために、タイトルの前半を「マーケター河原塚」としました。

ただ、マーケターという職種はとても範囲が広いので、「WEBマーケター」や「デジタルマーケター」と絞り込んだ方がイメージしやすいです。

ですが、いま「マーケティング」は本来の意味に近い、企業活動全体に影響する考え方になってきています。

なので、修飾語はつけません。

そのうち、キーワードが思いついたら追加するかもしれませんが。

 

そして、ブログの新タイトルの検討に大きく影響したのがこの記事です。

参考にしたブログ「小倉さんは考えた」

名前と動詞を組み合わせたシンプルなタイトルですが、実はSNSの影響を考慮しています。

www.ogura.blog

メディアと違って個人ブログに期待される"役割"は明確だ。求められているのは個人的な「レビュー」と「考察」「解釈」だけだ。これをブログ名に取り入れるだけで良い。 

シェアされやすさと、個人ブログへの期待を考えた上のシンプルさなのです。

 

ぼくも名前を入れることで個人ブログであることを明確にして、できるだけシンプルにしました。しばらくはこのタイトルで活動するつもりです。

そもそも、自分がマーケティング担当ではなくなったら再考する必要があるタイトルなので。

ブログデザインを「Innocent」に変更

ブログのタイトルを変更するタイミングに合わせて、デザインを変更しました。

moonnote.hateblo.jp

2カラムにして、右側にそのほかの記事へのリンクを表示させたかったからです。

読みやすいブログを目指していきます。