マーケター河原塚の放課後ノート

興味がある5つのキーワード:イノベーション、未来、歴史、雑誌、個人

ブログを再開するにあたって(2017年7月)

2016年の冬、ブログを毎日更新する企画に参加しました。想像以上に大変でした。
1か月の期間限定だったのを、もう1ヶ月、もう1ヶ月と延長して、うまく続けられず、途中で脱落する始末。
その後は、ポツポツと月に1度更新する、企画以前の状態に戻りました。
でも、また今日から毎日更新しようと思います。

目次

  • 毎日ブログを更新するという企画に参加したきっかけ
  • 毎日更新できたのは2か月半ぐらい
  • ブログ再開のきっかけ
  • 次回予告

 毎日ブログを更新するという企画に参加したきっかけ

 バズる記事を書きまくる知人Y氏に誘われて、1ヶ月間毎日ブログを更新する企画に参加しました。
 5人くらいの参加者を集め、参加者同士がサポートして「毎日ブログを更新する」というハードルを超えられるか、「実験」的な試みでした。
 面白そうな企画を聞くと、熱しやすく冷めやすい「射手座」はホイホイ乗ります。1ヶ月ならできるだろうと見積もりのミスも重なりました。

毎日更新できたのは2か月半ぐらい

 「決められた時刻までに、1日1度更新する。」
 シンプルなルールなはずなのに、次第に重さは増していきます。
 最初の1か月はなんとか、次の1か月もなんとか、しかし次の1か月はもう身動きができなくなりました。
 書きたいことがあっても、書けないのです。
 その後は約半年、ポツポツと思い出したように投稿する程度でした。

ブログ再開のきっかけ

 「ブログを毎日更新する企画、面白かったです!」
 初対面の方からそんな声をかけられたのです。しかも何度も。
 
 「ブログ毎日更新する企画、友達とやってみます!」
 他の人にも広がるとは!

 影響というと大げさですが、ブログを読んでくれた方が面白がってくれたのを知り、うれしくなりました。
 
 そんなわけで、またブログ毎日更新企画にチャレンジします。苦しいですけど、それ以上に楽しいのです。

 では、いい日曜日ををお過ごしください。

次回予告

 明日は再開までに考えたことや準備したことを紹介します。
(*こうやって次の日のことを予告するのも、前回の反省から考えたアイデアです。)

書くかもしれないネタ
・なぜ毎日更新するのが大変だったか?
・どうしたら投稿の負荷を減らせるか?
・そもそも何を書きたいのか?
・モデルとする執筆者はだれか?
・なぜブログのプラットフォームを「はてなブログ」にしたか?